象印のEE-DG35とEE-DF35は、3Lタンクのスチーム式加湿器です。長時間運転できるシリーズの新型モデルと型落ちを比較します。
EE-DG35とEE-DF35は、共通する基本仕様とどのような違いがあるのでしょうか。転倒時の表示や購入条件を中心に比較します。
EE-DG35とEE-DF35の違いをまとめました!

この記事では、メーカー公式情報をもとに、比較表、機能や仕様の違い、共通の特長、それぞれがおすすめの人を整理します。購入前に確認したいポイントを順番に見ていきましょう。
参考価格では新型のほうが安いため、まずEE-DG35から確認するのがおすすめです!
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はやとEE-DF35は、購入時の価格と在庫を確認して選びましょう。
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EE-DG35とEE-DF35の違いを比較

ここでは、EE-DG35とEE-DF35の違いを、購入前に確認したい項目に絞って整理します。
2機種の価格差は約2,276円(EE-DG35の方が安い)

EE-DG35は約18,668円、EE-DF35は約20,944円です。参考価格では新型が約2,276円安くなっています。色や販売店で価格は変わるため、購入時に送料も含めて比較しましょう。
発売時期はEE-DG35が2026年9月、EE-DF35が2025年9月です。旧型は公式に在庫限定品と案内されています。発売時期や価格を、加湿能力が高い・低いという判断には使わず、以下の仕様と操作の違いを確認しましょう。
加湿時の運転音表記(EE-DG35は約30dBを公表)

EE-DG35の公式ページは、沸とう時を除く加湿中の運転音を約30dBと案内しています。この値だけでは、両機種の運転音の大小は比較できません。
この値はEE-DG35の加湿中の仕様です。湯沸かし音セーブモードは湯沸かし音を抑える機能で、加湿中の音や再沸とう音は変わりません。
転倒時の表示(EE-DG35はランプ点滅、EE-DF35は点灯)

両機種とも、傾いたり転倒したりするとヒーターへの通電を自動で停止します。説明書の報知表示は、EE-DG35がランプの点滅、EE-DF35が点灯と記載されています。
違うのは異常時のランプの表示方法です。この違いだけで安全性能が向上したとはいえません。どちらも転倒を避けて設置し、熱い蒸気や湯に触れないように使う必要があります。
EE-DG35とEE-DF35共通の特長

EE-DG35とEE-DF35は、定格加湿能力350mL/h、容量3.0Lが共通です。対応する部屋の広さや連続加湿時間を確認すると、どちらが生活に合うか判断しやすくなります。
フィルター不要の広口容器で、給水とお手入れをしやすい

両機種ともフィルターを使わないスチーム式です。フッ素加工された広口容器は内部を拭きやすく、給水や残り湯を捨てる作業もしやすい構造です。
水アカなどの汚れにはクエン酸洗浄モードを使います。フィルターがなくてもお手入れは必要です。水を毎日入れ替え、本体が冷めてから残り湯を捨てるようにしましょう。
自動加湿3段階で、部屋の湿度に合わせて運転できる

両機種とも湿度センサーと室温センサーで湿度をコントロールします。自動加湿は「しっかり」「標準」「ひかえめ」の3段階です。適用床面積の目安は木造和室6畳(10㎡)・プレハブ洋室10畳(16㎡)です。
連続運転では強・中・弱の3段階を選べます。自動運転と連続運転は使い分けが必要です。適用床面積は部屋の構造や壁材、暖房器具などでも変わるため、畳数だけで選ばないようにしましょう。
連続加湿とタイマーで、就寝時の運転を調整しやすい

満水・室温20℃での連続加湿時間の目安は、両機種とも強8、中16、弱32時間です。弱や静音にすると運転時間は長くなりますが、強や標準と同じ加湿量が続くわけではありません。
入タイマーは4・6・8時間、切タイマーは1・2・4時間です。明るさ切替も2段階で選べます。湯沸かし音セーブモードは立ち上がり時の音を抑える機能で、加湿中の音は変わりません。
EE-DG35とEE-DF35のスペックまとめ
主な仕様を表で整理します。
| 商品名 | EE-DG35 | EE-DF35 |
|---|---|---|
| 商品画像 | ![]() | ![]() |
| 価格(税込み) | 約18,668円 (現在の入手価格) | 約20,944円 (現在の入手価格) |
| 発売月(参考) | 2026年9月 | 2025年9月 |
| カラー | ホワイト(WA)・グレー(HA) | |
| 加湿中の運転音 | 約30dB(沸とう時を除く) | — |
| 転倒時自動オフのランプ表示 | ランプがすべて点滅 | ランプがすべて点灯 |
| 生産国 | 中国 | |
| 加湿方式 | スチーム式 | |
| 容量(L) | 3.0 | |
| 湯沸かし立ち上げ時の消費電力(W) | 985 | |
| 加湿時の消費電力(W) | 305 | |
| 定格加湿能力(mL/h) | 350 | |
| 適用床面積の目安 | 木造和室6畳(10㎡)・プレハブ洋室10畳(16㎡) | |
| 連続加湿時間(約) | 強8・中16・弱32時間 | |
| 連続運転 | 強・中・弱 | |
| 自動加湿 | しっかり・標準・ひかえめ | |
| タイマー | 入4・6・8時間/切1・2・4時間 | |
| 主なお手入れ | フィルター不要・フッ素加工の広口容器・クエン酸洗浄 | |
| 主な安全設計 | チャイルドロック・ふた開閉ロック・転倒湯もれ防止構造 | |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ、約cm) | 24×27.5×32.5 | |
| 本体質量(約kg) | 2.7 | |
EE-DG35とEE-DF35がおすすめの人

共通する加湿性能と転倒時の表示、購入条件を確認して選びましょう。新しい型番という理由だけで、加湿性能の向上を期待しないことが大切です。
EE-DG35がおすすめの人
EE-DG35は、公式ページに掲載された加湿中の運転音を確認して選びたい人に向きます。基本仕様が希望に合い、購入時の価格にも納得できる場合に選びましょう。
EE-DG35がおすすめの人
- 加湿時約30dBの公式値を確認して選びたい
- 3.0Lの容量と350mL/hの加湿能力が部屋に合う
- 旧型との購入価格差に納得できる
EE-DF35でも容量や定格加湿能力は同じです。新型を選ぶ際は、ここで説明した操作・表示などの違いに価値を感じるか確認しましょう。
EE-DG35を選ぶ場合は、以下のリンクから価格・在庫状況をご確認ください。
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EE-DF35がおすすめの人
EE-DF35は、基本の加湿性能を確認して価格で選びたい人に向きます。在庫限定品なので、購入できる色と価格を確認してから判断しましょう。
EE-DF35がおすすめの人
- 共通する容量と加湿能力を重視したい
- 実売価格が新型より安い場合は価格を重視したい
- 希望する色の在庫と購入条件を確認できる
旧型が必ず安いとは限りません。価格差が小さい場合は、EE-DG35の表示や操作の違いも含めて比較してください。
EE-DF35を選ぶ場合は、以下のリンクから価格・在庫状況をご確認ください。
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EE-DG35とEE-DF35に関するよくある質問(FAQ)

EE-DG35とEE-DF35について、購入前に気になるポイントをまとめました。
EE-DG35とEE-DF35では加湿能力が変わりますか?
定格加湿能力は両機種とも350mL/hで、容量も3.0Lです。適用床面積と連続加湿時間も共通です。取扱説明書で確認できる操作上の違いは、転倒時自動オフのランプ表示です。
新型と旧型はどちらがおすすめですか?
象印は、EE-DG35の公式ページで加湿中の運転音を約30dB(沸とう時を除く)と案内しています。容量や定格加湿能力は両機種で共通なので、転倒時表示と価格・在庫も確認して選びましょう。
サイレントモードは加湿の音を消しますか?
サイレントモードは、キー操作や設定・給水のお知らせのブザーを鳴らさない設定です。加湿時の音を消すものではありません。湯沸かし音セーブモードも別の機能で、加湿中の音や再沸とうの音は変わりません。
まとめ:EE-DG35とEE-DF35は運転音の公表内容と購入条件で選ぼう!

EE-DG35とEE-DF35は、容量3.0L、定格加湿能力350mL/h、適用床面積が共通です。
EE-DG35の公式ページでは、加湿中の運転音が約30dB(沸とう時を除く)と案内されています。転倒時自動オフのランプ表示は機種で異なります。
EE-DG35とEE-DF35の違いをまとめました!

運転音の数値はEE-DG35の公式仕様として確認し、機種間の優劣とは分けて考えましょう。最後に、転倒時の表示と実売価格、在庫を比べて選んでください。
最後に、EE-DG35の価格・在庫状況を、以下のリンクからご確認ください。
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最後に、EE-DF35の価格・在庫状況を、以下のリンクからご確認ください。
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