三菱電機の衣類乾燥除湿機MJ-P180ZXとMJ-P180YXの違いを比較しました。
どちらも18L/日の除湿能力を持つハイパワータイプです。除湿能力や衣類乾燥時間、タンク容量、本体サイズなどの基本スペックは共通ですが、MJ-P180ZXは湿度設定と切り忘れ防止機能が強化されています。
MJ-P180ZXとMJ-P180YXの違いをまとめました!

低めの湿度設定や切り忘れ防止を重視するならMJ-P180ZX、価格重視ならMJ-P180YXがおすすめです。
この記事では、MJ-P180ZXとMJ-P180YXの価格差、湿度設定、切り忘れ防止機能、共通スペックを整理し、どちらを選ぶべきか解説します。
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MJ-P180ZXとMJ-P180YXの違いを比較

今回ご紹介するMJ-P180ZXとMJ-P180YXの違いは、こちらの3項目です。
2機種の価格差は約19,000円(MJ-P180YXの方が安い)

MJ-P180ZXとMJ-P180YXの価格差は、確認時点で約19,000円です。基本性能が近いことを考えると、価格重視ならMJ-P180YXが選びやすいです。(2026年9月現在)
はやと価格は時期やショップにより変動するので、最新情報を確認しましょう!
湿度設定(MJ-P180ZXは40%まで設定できる)

MJ-P180ZXは湿度設定が40〜70%の5%刻みです。一方、MJ-P180YXは50・55・60・65・70%の設定です。より低めの湿度まで狙って除湿したいなら、MJ-P180ZXの方が使いやすいです。
切り忘れ防止機能(MJ-P180ZXに搭載)

MJ-P180ZXは、切り忘れ防止機能が公式特長として案内されています。長時間運転させがちな除湿機では、消し忘れ対策を重視したい人に安心材料になります。
MJ-P180YXの公式仕様では同機能を確認できませんでした。消し忘れが気になる場合は、MJ-P180ZXを選ぶ理由になります。
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MJ-P180ZXとMJ-P180YX共通の特長

MJ-P180ZXとMJ-P180YX共通の特長はこちらの3つです。
18L/日のハイパワー除湿で広い部屋にも対応しやすい
MJ-P180ZXとMJ-P180YXは、どちらも除湿能力18L/日のモデルです。木造和室なら23畳、コンクリート洋室なら45畳までが目安で、広めの部屋の湿気対策にも使いやすいです。
部屋干しだけでなく、梅雨時期のリビングや脱衣所まわりの除湿にも向いています。
2kgの洗濯物を約105分で乾かせる
MJ-P180ZXとMJ-P180YXは、どちらも衣類乾燥時間が2kgで約105分です。日常の部屋干し対策に使いやすい乾燥性能です。
洗濯物の量は約6kgまでが目安なので、家族分の洗濯物にも対応しやすいモデルです。
約4.7Lタンクと連続排水で長時間使いやすい
MJ-P180ZXとMJ-P180YXは、どちらも約4.7Lタンクを搭載し、市販の内径15mmホースを使った連続排水にも対応しています。
長時間除湿したい場合や、水捨ての手間を減らしたい場合にも便利です。
MJ-P180ZXとMJ-P180YXのスペックまとめ
MJ-P180ZXとMJ-P180YXのスペックはこちらの表をご覧ください。
| 商品名 | MJ-P180ZX | MJ-P180YX |
|---|---|---|
| 商品画像 | ![]() | ![]() |
| 価格(税込み) | 約62,800円 (現在の入手価格) | 約43,800円 (現在の入手価格) |
| 発売月(参考) | 2026年5月 | 2025年5月 |
| カラー | ホワイト | |
| 電源 | 単相100V(50Hz/60Hz) | |
| 除湿方式 | コンプレッサー式 | |
| 除湿能力(50Hz/60Hz) | 15.5L/日 / 18L/日 | |
| 除湿可能面積(50Hz/60Hz) | 木造:~19畳(32m²)/~23畳(38m²) プレハブ:~29畳(49m²)/~35畳(57m²) コンクリート:~39畳(64m²)/~45畳(75m²) | |
| センサー | 湿度センサー / 温度センサー | |
| ルーバー | 広角オートスイングルーバー / 下吹きルーバー | |
| 衣類乾燥モード | 標準 / 夜干し | |
| 湿度設定 | 40~70%(5%刻み) | 50・55・60・65・70% |
| 除湿モード | 自動除湿 / 強運転 / 弱運転 / 冬モード / 浴室カビガード | |
| 清潔・お掃除 | 内部クリーン運転 | |
| フィルター | トリプルバリアフィルター / プラチナ抗菌フィルター | |
| 抗菌加工 | タンクふた / 排水ふた | |
| タイマー | 切・入タイマー(1~9時間) | |
| 切り忘れ防止機能 | 12時間後に自動停止 | 公式仕様で確認できず |
| 消費電力(50Hz/60Hz) | 除湿:330W / 390W 衣類乾燥:330W / 390W | |
| 電気代のめやす(50Hz/60Hz) | 約10.2円/h / 約12.1円/h | |
| 運転音 | 除湿 強/弱/冬:46dB / 38dB / 48dB 衣類乾燥 標準/夜干し:47dB / 38dB | |
| 停電復帰 | あり | |
| 洗濯物の量 | 約6kgまで | |
| 2kgの衣類乾燥時間 | 約114分 | |
| タンク容量 | 約4.7L自動停止 | |
| 連続排水 | 対応(市販のホース・内径15mm) | |
| 冷媒 | R134a | |
| 使用可能温度 | 1℃~40℃ | |
| 電源コード | 3.0m | |
| 本体寸法 | 幅372mm×奥行281mm×高さ594mm | |
| 本体質量 | 15.2kg | |
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MJ-P180ZXとMJ-P180YXがおすすめの人

MJ-P180ZXとMJ-P180YX、それぞれどんな人におすすめかをまとめました。
MJ-P180ZXがおすすめの人
MJ-P180ZXがおすすめの人の特徴は以下の通りです。
MJ-P180ZXがおすすめの人
- 湿度40%設定まで使いたい人
- 切り忘れ防止機能を重視する人
- 最新モデルを選びたい人
MJ-P180ZXは、湿度40%までの設定と切り忘れ防止機能を重視したい人に向いています。
除湿能力や衣類乾燥時間などの基本性能はMJ-P180YXと近いものの、低めの湿度まで狙って除湿したい場合や、長時間運転時の安心感を重視するならMJ-P180ZXを選ぶ価値があります。
MJ-P180YXがおすすめの人
MJ-P180YXがおすすめの人の特徴は以下の通りです。
MJ-P180YXがおすすめの人
- MJ-P180ZXより価格を抑えたい人
- 基本性能が同じなら型落ちで十分な人
- 湿度50%までの設定で問題ない人
MJ-P180YXは、価格を抑えながら18L/日の除湿能力や約114分の衣類乾燥時間を使いたい人に向いています。湿度40%設定や切り忘れ防止機能に強いこだわりがなければ、基本性能と価格のバランスで選びやすいモデルです。
MJ-P180ZXとMJ-P180YXに関するよくある質問(FAQ)

MJ-P180ZXとMJ-P180YXに関するよくある質問をまとめました。
MJ-P180ZXとMJ-P180YXはどちらを選ぶべきですか?
湿度40%設定や切り忘れ防止機能を重視するならMJ-P180ZX、価格を抑えたいならMJ-P180YXがおすすめです。
型落ちでも除湿能力は十分ですか?
はい。MJ-P180YXも除湿能力18L/日で、木造23畳・コンクリート45畳までが目安です。基本性能重視なら十分候補になります。
価格差以外に大きな違いはありますか?
公式仕様で確認できる範囲では、MJ-P180ZXは湿度40%設定と切り忘れ防止機能がポイントです。除湿能力や衣類乾燥時間などは共通です。
まとめ:MJ-P180ZXとMJ-P180YXは価格と便利機能で選ぼう!

今回は、MJ-P180ZXとMJ-P180YXについてご紹介しました。
MJ-P180ZXとMJ-P180YXの違いをまとめました!

湿度40%設定や切り忘れ防止機能を重視するならMJ-P180ZX、価格重視ならMJ-P180YXが向いています。
購入前には、最新価格と在庫状況を確認しておくと安心です。
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はやと価格で選ぶならMJ-P180YXがおすすめです!
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