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HP12とHP10の違いを比較!どちらがおすすめ?ダイソン空気清浄機について解説

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HP12とHP10の違いを比較!どちらがおすすめ?ダイソン空気清浄機について解説_01

ダイソンのHP12HP10は、空気清浄機・ヒーター・扇風機の1台3役で使えるモデルです。

主な違いは、フィルターと化学物質対策、ディフューズドモード、スマート機能、空気清浄能力、消費電力・運転音、本体質量です。

本記事の結論

HP12HP10の違いをまとめました!

HP12とHP10の違いを比較!どちらがおすすめ?ダイソン空気清浄機について解説_結論01

化学物質対策とスマホ連携を重視するならHP12、基本の空気清浄・温風・涼風をシンプルに使うならHP10が向いています。

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目次

HP12とHP10の違いを比較

HP12とHP10の違いを比較!どちらがおすすめ?ダイソン空気清浄機について解説_違い01

今回ご紹介するHP12HP10の比較項目は、価格を含めて8項目です。

2機種の価格差は約21,000円(HP10の方が安い)

HP12とHP10の違いを比較!どちらがおすすめ?ダイソン空気清浄機について解説_価格01

HP12HP10の価格差は約21,000円です。価格は時期や販売店で変わるため、購入時点の金額を確認してください。

価格を抑えるならHP10、化学物質対策とスマート機能まで求めるならHP12が候補です。

HP10の方が値段が安く、価格で選ぶならHP10がおすすめです。(2026年7月現在)

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価格は時期やショップにより変動するので、最新情報を確認しましょう!

本体カラー(HP12はホワイト/ゴールド、HP10はホワイト/ホワイト)

HP12とHP10の違いを比較!どちらがおすすめ?ダイソン空気清浄機について解説_デザイン01

HP12はホワイト/ゴールド、HP10はホワイト/ホワイトです。

ゴールドをアクセントにした配色を選ぶならHP12、白で統一された配色を選ぶならHP10が合います。

HP10は本体全体をホワイトでまとめたシンプルな配色です。

本体寸法は同じなので、設置スペースではなく配色の好みで選べます。

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リビングや書さいに置いても、インテリアの一部として機能します!

適用床面積・清浄時間(HP12がわずかに広くて速い)

HP12とHP10の違いを比較!どちらがおすすめ?ダイソン空気清浄機について解説_面積01

空気清浄能力の目安は、30分ではHP12が9畳、HP10が8畳、60分ではどちらも25畳です。8畳を浄化する目安はHP12が27分、HP10が28分です。

30分での適用床面積はHP12が1畳広く、8畳での浄化時間は1分短くなっています。

60分での適用床面積はどちらも25畳です。広めの空間で短時間の清浄を重視するかで選びましょう。

消費電力・運転音(モード別の数値が異なる)

HP12とHP10の違いを比較!どちらがおすすめ?ダイソン空気清浄機について解説_電力01

涼風モードの消費電力はHP12が6W~40W、HP10が2W~50Wです。温風モードの最大消費電力はどちらも1,400Wです。

運転音は、HP12が涼風23.5dB~48.9dB・温風34.4dB~44.2dB、HP10が涼風23.8dB~49.0dB・温風34.9dB~45.3dBです。

最小・最大の値はそれぞれ異なりますが、温風の最大消費電力は共通です。

消費電力と運転音は運転モードで分かれるため、涼風・温風を分けて比較しましょう。

フィルター・化学物質対策(HP12が充実)

HP12とHP10の違いを比較!どちらがおすすめ?ダイソン空気清浄機について解説_対策01

HP12はHEPAフィルターとK-カーボンフィルターに加え、ホルムアルデヒドを分解する酸化分解触媒フィルターを備えています。

K-カーボンフィルターは、従来の活性炭フィルターより1.5倍多く二酸化窒素を除去します。

HP10はHEPAフィルターと活性炭フィルターを備えますが、公式比較表ではホルムアルデヒド分解に非対応です。

二酸化窒素やホルムアルデヒドへの対策を重視するならHP12が向いています。

気流制御・センサー(HP12が多機能)

HP12とHP10の違いを比較!どちらがおすすめ?ダイソン空気清浄機について解説_構成01

HP12は本体後方から送風するディフューズドモードに対応し、直接風を避けながら空気を浄化できます。

HP10は公式比較表でディフューズドモードに非対応です。

HP12は二酸化窒素やホルムアルデヒドを含む空気質を検知し、ディスプレイやアプリで確認できます。

HP10も空気質をモニターしますが、アプリ連携はありません。

スマート機能(HP12のみアプリ・Matter対応)

HP12とHP10の違いを比較!どちらがおすすめ?ダイソン空気清浄機について解説_機能01

HP12はMyDyson™アプリとMatterに対応し、スマートフォンから風量、首振り、ナイトモード、スリープタイマーなどを操作できます。

アプリでは1週間分のスケジュール設定や、現在・過去の空気質データの確認もできます。

HP10はアプリ非対応で、付属リモコンから操作します。

スマホ連携を使いたいならHP12、リモコンだけで操作したいならHP10が合います。

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価格で選ぶならHP10がおすすめです!

本体寸法・本体質量(大きく差はなし)

HP12HP10の本体寸法は、幅248mm×奥行248mm×高さ764mmで同じです。

本体質量はHP12が5.55kg、HP10が5.29kgで、HP10が0.26kg軽くなっています。

HP12とHP10共通の特長

HP12とHP10の違いを比較!どちらがおすすめ?ダイソン空気清浄機について解説_特長01

HP12HP10に共通する特長は、次の3つです。

先に2機種のスペックを確認したい人は、「HP12とHP10共通のスペック」をご覧ください。

温風・涼風・空気清浄を1台で使える

両機種とも、空気清浄機・ヒーター・扇風機の1台3役で一年中使えます。

冬は最大1,400Wの温風、夏は空気をきれいにしながら涼しい風を送れます。

季節ごとに家電を入れ替える手間を減らし、エアコンの補助にも使えます。

HEPAフィルターで微細な粒子を捕集

両機種ともHEPAフィルターを備え、微細な粒子を捕集します。

活性炭系フィルターでガスやニオイにも対応します。フィルター構成と化学物質対策の範囲は2機種で異なります。

空気清浄と温風・涼風を同時に使えるため、室温を調整しながら空気をきれいにできます。

共通の基本機能と、HP12だけの追加機能を分けて確認しましょう。

ナイトモード・タイマー・首振りに対応

両機種ともナイトモード、スリープタイマー、首振り、リモコン操作に対応しています。

最大350°の首振りで、送風する範囲を調整できます。

ナイトモードでは静音運転に切り替わり、ディスプレイを減光します。

羽根のないデザインで、表面を拭き取りやすい点も共通です。

HP12とHP10共通のスペック

HP12HP10の仕様を、共通点も含めて表にまとめました。

商品名HP12HP10
商品画像HP12HP10
価格(税込み)79,800
(現在の入手価格)
58,148
(現在の入手価格)
発売月(参考)2024年10月2024年4月
本体カラーホワイト/ゴールドホワイト/ホワイト
空気清浄能力 適用床面積30分:9畳
60分:25畳
30分:8畳
60分:25畳
8畳を浄化する目安27分28分
消費電力涼風:6W~40W
温風:1,400W
涼風:2W~50W
温風:1,400W
運転音涼風:23.5dB~48.9dB
温風:34.4dB~44.2dB
涼風:23.8dB~49.0dB
温風:34.9dB~45.3dB
フィルターHEPAフィルター+K-カーボンフィルター
酸化分解触媒フィルター
HEPAフィルター+活性炭フィルター
二酸化窒素(NO2)除去従来の活性炭フィルターより1.5倍多く除去活性炭フィルターで対応
ホルムアルデヒド分解対応非対応
ディフューズドモード対応非対応
MyDyson™アプリ・Matter対応非対応(リモコン操作)
暖房能力 適用床面積コンクリート住宅:10畳/5畳
木造住宅:6畳/4畳
コードの長さ1.8m
本体寸法幅248mm×奥行248mm×高さ764mm
本体質量5.55kg5.29kg
ダイソン公式サイトまとめ
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価格で選ぶならHP10がおすすめです!

HP12とHP10がおすすめの人

HP12とHP10の違いを比較!どちらがおすすめ?ダイソン空気清浄機について解説_おすすめ01

HP12HP10がそれぞれどんな人におすすめかをまとめました。

HP12がおすすめの人

HP12がおすすめの人の特徴は以下の通りです。

HP12がおすすめの人

  • 二酸化窒素やホルムアルデヒドへの対策を重視する人
  • 直接風を避けながら空気を浄化したい人
  • MyDyson™アプリやMatterを使いたい人

HP12は二酸化窒素やホルムアルデヒドへの対策を重視する人に向いています。

ディフューズドモードとMyDyson™アプリ・Matterに対応し、直接風を避けたい人やスマホ連携を使いたい人にも合います。

化学物質対策と操作方法を重視するならHP12を選びましょう。

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HP10がおすすめの人

HP10がおすすめの人の特徴は以下の通りです。

HP10がおすすめの人

  • 購入価格を抑えたい人
  • 空気清浄・温風・涼風の基本機能があれば十分な人
  • 付属リモコンでシンプルに操作したい人

HP10は空気清浄・温風・涼風の基本機能を付属リモコンでシンプルに使いたい人に向いています。

アプリ連携を必要とせず、購入価格を抑えたい人にも選びやすいモデルです。

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HP12とHP10に関するよくある質問(FAQ)

よくある質問 汎用パーツ_01

HP12HP10について、購入前に確認したい質問を3つにまとめました。

HP12とHP10の主な違いは?

HP12はK-カーボンフィルター、ホルムアルデヒド分解、ディフューズドモード、MyDyson™アプリ・Matterに対応しています。

HP10はHEPAフィルターと活性炭フィルターを備え、付属リモコンで操作するシンプルモデルです。

空気清浄能力はどのくらい違いますか?

30分での適用床面積はHP12が9畳、HP10が8畳です。60分ではどちらも25畳で、8畳を浄化する目安はHP12が27分、HP10が28分です。

スマホから操作できますか?

HP12はMyDyson™アプリとMatterに対応しています。HP10はアプリ非対応で、付属リモコンから操作します。

まとめ:HP12とHP10は化学物質対策と操作方法で選ぼう

HP12とHP10の違いを比較!どちらがおすすめ?ダイソン空気清浄機について解説_まとめ01

今回は、HP12HP10の違いを比較しました。

本記事の結論

HP12HP10の違いをまとめました!

HP12とHP10の違いを比較!どちらがおすすめ?ダイソン空気清浄機について解説_結論01

HP12は化学物質対策、ディフューズドモード、スマート機能を重視する人に向いています。

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HP10は基本の空気清浄・温風・涼風をシンプルに使い、購入価格を抑えたい人に向いています。

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必要な化学物質対策と操作方法を確認し、使い方に合うダイソン空気清浄ファンヒーターを選びましょう。

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