IPA-2326S-IとIPA-2325Sは、どちらもアイリスオーヤマの工事不要で使えるポータブルクーラーです。
見た目や冷風能力が近いため、「新しいIPA-2326S-Iを選ぶべき?」「型落ちのIPA-2325Sで十分?」と迷う人も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、冷風能力や適用畳数は同じですが、IPA-2326S-Iは50Hz時の消費電力が少し低く、本体質量も約0.5kg軽くなっています。
IPA-2326S-IとIPA-2325Sの違いをまとめました!

(2026年6月現在)時点の確認価格ではIPA-2326S-Iの方が安く見つかるため、基本的にはIPA-2326S-Iから確認するのがおすすめです。
この記事では、IPA-2326S-IとIPA-2325Sの価格差、消費電力、冷媒封入量、本体質量の違いを中心に比較します。夏前にポータブルクーラーを選びたい人は、ぜひ参考にしてください。
はやと価格で選ぶならIPA-2325Sがおすすめです!
IPA-2326S-IとIPA-2325Sの違いを比較

今回ご紹介するIPA-2326S-IとIPA-2325Sの違いは、こちらの4項目です。
2機種の価格差は約4,215円(IPA-2326S-Iの方が安い)

(2026年6月現在)時点で確認できる価格は、IPA-2326S-Iが約36,870円、IPA-2325Sが約41,085円です。価格差は約4,215円で、今回は新型のIPA-2326S-Iの方が安い結果でした。
通常は型落ちモデルの方が安くなりやすいですが、ポータブルクーラーは季節家電のため、在庫状況や販売店によって価格が大きく変わります。「型落ちだから安い」と決めつけず、購入前に両方の最新価格を確認しましょう。
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消費電力・冷風運転電流(IPA-2326S-Iの方が省エネ)

冷風運転時の消費電力は、IPA-2326S-Iが50Hzで650W、60Hzで730W、IPA-2325Sが50Hzで680W、60Hzで730Wです。冷風運転電流も、50HzではIPA-2326S-Iが8.2A、IPA-2325Sが8.6Aで、60Hzはどちらも7.5Aです。
60Hz地域では数値上の差はありませんが、50Hz地域で使うならIPA-2326S-Iの方が少し省エネ寄りです。差は大きくないものの、夏場に長時間使う家電なので、電気代を少しでも抑えたい人はIPA-2326S-Iを選びやすいでしょう。
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冷媒封入量(IPA-2325Sの方が多い)

冷媒はどちらもR32ですが、冷媒封入量はIPA-2326S-Iが160g、IPA-2325Sが190gです。新型のIPA-2326S-Iの方が、冷媒量を少なくした仕様になっています。
冷風能力はどちらも50Hzで2.0kW、60Hzで2.3kWと同じなので、冷媒封入量だけで冷え方を判断する必要はありません。仕様面の新しさや環境負荷への配慮を重視する人は、IPA-2326S-Iを選ぶ理由になります。
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本体寸法・本体質量(サイズは同じ、IPA-2326S-Iの方が約0.5kg軽い)

本体寸法はどちらも幅300mm×奥行316mm×高さ696mmで同じです。本体質量はIPA-2326S-Iが約20.0kg、IPA-2325Sが約20.5kgで、IPA-2326S-Iの方が約0.5kg軽くなっています。
どちらもポータブルクーラーとしては軽量家電ではないため、階段移動や頻繁な持ち運びには注意が必要です。ただ、同じサイズで少しでも軽い方がよい人や、収納時の扱いやすさを重視する人にはIPA-2326S-Iが向いています。
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IPA-2326S-IとIPA-2325S共通の特長

IPA-2326S-IとIPA-2325S共通の特長はこちらの3つです。
工事不要で、エアコンを増設しにくい部屋にも置きやすい
IPA-2326S-IとIPA-2325Sは、どちらも室外機の設置工事をせずに使えるポータブルクーラーです。窓パネルと排気ダクトを使って排熱するタイプなので、壁に穴を開けにくい部屋や、賃貸住宅でも導入しやすいのが魅力です。
キッチン、ガレージ、脱衣所、書さいなど、エアコンを増設しにくい場所を一時的に冷やしたいときに役立ちます。ただし排気ダクトの設置スペースは必要なので、窓の位置や本体の置き場所は購入前に確認しておきましょう。
冷風・除湿・送風を使い分けられる
IPA-2326S-IとIPA-2325Sは、どちらも冷風・除湿・送風の3モードに対応しています。暑い日は冷風、湿気が気になる日は除湿、空気を動かしたいときは送風というように、季節や部屋の状態に合わせて使えます。
ポータブルクーラーは冷風だけで選びがちですが、梅雨や夏の湿気対策にも使える点は大きなメリットです。エアコンを設置しづらい場所で、暑さとジメジメをまとめて対策したい人に便利です。
約4.5~7畳の個室を集中的に冷やしやすい
冷風能力はどちらも50Hzで2.0kW、60Hzで2.3kW、適用畳数は約4.5~7畳です。寝室、書斎、子ども部屋など、個室向けのポータブルクーラーとして使いやすい性能です。
広いリビング全体を冷やす用途よりも、必要な場所を集中的に涼しくする使い方に向いています。部屋の広さだけでなく、日当たりや断熱性、排気ダクトの取り回しも合わせて確認すると失敗しにくいです。
IPA-2326S-IとIPA-2325Sのスペックまとめ
IPA-2326S-IとIPA-2325Sのスペックはこちらの表をご覧ください。
| 商品名 | IPA-2326S-I | IPA-2325S |
|---|---|---|
| 商品画像 | ![]() | ![]() |
| 価格(税込み) | 約36,870円 (現在の入手価格) | 約41,085円 (現在の入手価格) |
| 発売月(参考) | 2026年3月 | 2025年3月 |
| カラー | アイボリー | |
| 適用畳数(目安) | 約4.5畳~約7畳 | |
| 冷風能力(kW) | 50Hz:2.0kW 60Hz:2.3kW | |
| 消費電力(W) | 50Hz:650W 60Hz:730W | 50Hz:680W 60Hz:730W |
| 冷風運転電流(A) | 50Hz:8.2A 60Hz:7.5A | 50Hz:8.6A 60Hz:7.5A |
| 運転モード | 冷風 / 除湿 / 送風 | |
| 風量切替 | 冷風:弱 / 中 / 強 / 自動 送風:弱 / 中 / 強 | |
| 設定温度(℃) | 7℃~30℃ | |
| 冷媒 | R32 | |
| 冷媒封入量(g) | 160g | 190g |
| タイマー | 切 / 入:0.5~24時間 | |
| ルーバー | 上下左右:手動 スイング:なし | |
| コード長さ(m) | 約1.5m | |
| 本体寸法(mm) | 幅300mm×奥行316mm×高さ696mm | |
| 本体質量(kg) | 約20.0kg | 約20.5kg |
| 付属品 | 窓パネルA+B / 窓パネルC / 雨除けカバー / シャッター+シャッターレール / 排気ダクト / ダクトエンドA・B / リモコン / 乾電池 / 電源線固定バンド / 排水ホース / 補助鍵 / キャスター受け | |
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IPA-2326S-IとIPA-2325Sがおすすめの人

IPA-2326S-IとIPA-2325S、それぞれどんな人におすすめかをまとめました。
IPA-2326S-Iがおすすめの人
IPA-2326S-Iがおすすめの人の特徴は以下の通りです。
IPA-2326S-Iがおすすめの人
- 新型モデルを選びたい人
- 50Hz地域で少しでも消費電力を抑えたい人
- 同じサイズなら少し軽い方がよい人
IPA-2326S-Iは、冷風能力を維持しながら、50Hz時の消費電力と本体質量が少し抑えられたモデルです。(2026年6月現在)時点では価格面でも有利だったため、迷ったらまずIPA-2326S-Iから確認するのがおすすめです。
IPA-2325Sがおすすめの人
IPA-2325Sがおすすめの人の特徴は以下の通りです。
IPA-2325Sがおすすめの人
- 型落ちモデルの在庫やセール価格を見て選びたい人
- 冷風能力が同じなら旧モデルでもよい人
- 販売店ごとの価格を比較して安い方を選びたい人
IPA-2325Sは型落ちですが、冷風能力や適用畳数はIPA-2326S-Iと同じです。販売店によっては価格が下がる可能性もあるため、実売価格やポイント還元を含めて安く買えるなら候補になります。
IPA-2326S-IとIPA-2325Sに関するよくある質問(FAQ)

IPA-2326S-IとIPA-2325Sに関するよくある質問をまとめました。
IPA-2326S-IとIPA-2325Sの最大の違いは何ですか?
大きな違いは、価格、50Hz時の消費電力と冷風運転電流、冷媒封入量、本体質量です。冷風能力や適用畳数、本体サイズは同じなので、基本性能よりも価格と少しの省エネ性で選ぶ比較になります。
IPA-2326S-IとIPA-2325Sの冷風能力に違いはありますか?
冷風能力はどちらも50Hzで2.0kW、60Hzで2.3kWです。適用畳数も約4.5畳~約7畳で共通のため、部屋を冷やす基本性能だけで見ると大きな差はありません。
IPA-2326S-IとIPA-2325Sはどちらを選ぶべきですか?
価格や50Hz時の消費電力、本体の軽さを重視するならIPA-2326S-Iがおすすめです。販売店によってIPA-2325Sの方が安く見つかる場合は、冷風能力が同じ型落ちとしてIPA-2325Sも候補になります。
まとめ:IPA-2326S-IとIPA-2325Sは価格と省エネ性で選ぼう!

今回は、IPA-2326S-IとIPA-2325Sの違いを比較しました。
冷風能力、適用畳数、運転モード、本体サイズは共通です。一方で、IPA-2326S-Iは50Hz時の消費電力が少し低く、本体質量も約0.5kg軽く、冷媒封入量も少ない仕様になっています。
IPA-2326S-IとIPA-2325Sの違いをまとめました!

(2026年6月現在)時点ではIPA-2326S-Iの方が安く確認できたため、基本的にはIPA-2326S-Iがおすすめです。価格は販売店や時期によって変動するため、購入前にはIPA-2326S-IとIPA-2325Sの最新価格を比較して選びましょう。
はやと価格で選ぶならIPA-2325Sがおすすめです!













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